京都支店スタッフブログ

2017年03月16日(木曜日)

節分とウイスキーと

こんにちは。京都支店弁護士の田中です。私の投稿はいつも食べ物ネタが多いのですが、今回は少し季節感を出してみたいと思います。

先日、2月3日節分の日に、八坂神社にて豆まきが行われるという情報をゲットしたので、行ってきました。

平日だったので、それほど混んではいなかったのですが、それでも豆まきで福を分けてもらおうとする方々との熱いバトルを余儀なくされました。写真のものは購入した豆で、オレンジ色の袋に入っており、1袋買うと1枚福引券がもらえました。ちょっと得した気分ですね。

豆まきは、歌舞会の方々が舞殿の上で舞踊奉納をしてから行われるのですが、優雅な方々ですのでなかなか豆が後ろの方まで飛んできませんでした。。何回か豆まきは行われるので、リベンジと思い、再度チャレンジしようと最前列で1時間ほどまっていたら今度は祇園・四条商店街の屈強な男性ぞろいで、みなさん肩が強く後ろの方にどんどん豆の袋が投げられ、逆に前の方には豆が来ないという憂き目にあいましたが、空中で奪い合いの末、転々流通ののち地面に落ちた豆の袋を拾う戦略に変更したところ、無事ゲットできました。拾い物には福がある、ですね。

さて、話は変わりますが最近私はウイスキーにはまっております。とはいってもそもそもお酒に強くないので毎日飲んでいるわけではないのですが。。休日にどこか行こうと思ったとき最近はやりの工場見学をしてみたいと思い、ついでにウイスキーについても学べるということから、大山崎にあるサントリーの工場に行くことにしました。大山崎は本能寺の変で織田信長を討った明智光秀と羽柴秀吉との「天王山の戦い」で有名な天王山があるところです。

最近、サントリーのウイスキー、特に山崎が非常に人気でブームになっているようで、ウイスキーの製造工程が見学できるツアーは残念ながら予約でいっぱいでした。それでも樽の模型やたくさんの原酒のビンが安置されているところは壮観でした。

見るだけではつまらないので(笑)、試飲もしてきました。ただ、試飲はストレートでしか飲めないため、お酒のあまり強くない私には少々強すぎました。。それでもここでしか飲めないブレンド前の原酒など、いろいろと楽しめたので非常に貴重な体験ができたかと思います。

京都というと桜・紅葉・寺社仏閣ばかりに目が行ってしまっていましたが、なかなかこういう体験も面白いなと思いました。

お酒が好きな方にはおすすめのスポットだと思いますので、皆様も是非。

********************************************
◆—-Adireは人生の再スタートを応援します————◆
弁護士法人アディーレ法律事務所
池袋本店:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
京都支店:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町101 アーバンネット四条烏丸ビル5階
・債務整理のご相談はコチラ → 0120-316-742
・交通事故のご相談はコチラ → 0120-250-742
・慰謝料請求のご相談はこちら→ 0120-783-184
・刑事事件のご相談はこちら→ 0120-889-631
・労働問題のご相談はこちら→ 0120-610-241
・B型肝炎のご相談はこちら→ 0120-881-920
********************************************

 

2017年03月09日(木曜日)

橿原神宮

皆さん,こんにちは。弁護士の萱谷です。

先日,奈良県にある橿原神宮に行ってきましたので,その時の様子をご覧にいれます。

橿原神宮は,初代天皇である神武天皇を祀るため、明治23年に創建された神宮です。

 

 

上のポスターの「紀元祭」とは毎年2月11日(建国記念の日)に,4千名にも及ぶ参列者によって年々盛大に執り行われているお祭りです。

 

橿原神宮神宮は,やはり日本を代表する神宮の一つであるので,外国人も含め参拝客が非常に多いのが印象的でした。

写真ではわかりにくいですが,橿原神宮は鳥居や建物,お庭などそのすべてがスケールが大きく,かつ荘厳でした。

明治の建立ということで,見方によっては「新しい」神宮ですが,木製の鳥居などは十分な歴史の重みを感じさせられました。

ただ,鹿はいません。私は以前奈良に観光で来た経験から,「奈良の観光=鹿」という印象だったので,そこは少しだけ寂しかったです。

「橿原神宮」いかがだったでしょうか。日本有数の神宮だけあって,歴史好きであれば行って損はない観光名所だと思います。それでは,また次の記事でお会いしましょう。

 

2017年02月23日(木曜日)

絵本

皆様初めまして、事務員の石井です。

どうぞよろしくお願いします

初めての投稿に何を書こうかと悩んでたところ、先日、母から一冊の素敵な絵本をプレゼントしてもらったので、「絵本」についてお話ししたいと思います。

幼少の頃、眠る前に絵本を読んでもらうことが毎晩の日課でした。今でも当時のものを大切にとっているので、お部屋の本棚には沢山の絵本や図鑑があります。数ある絵本の中でも、大切な絵本をご紹介します。

絵本のタイトルは、

“わすれられないおくりもの”です。

絵本にしては珍しく“死”をテーマにしたお話しなのですが、命について改めて感じさせられる感動作です。大切な仲間を失い、とても辛いけれど、悲しみにくれるのではなく、楽しい思い出や残してくれた工夫や知恵とともに前を向いていこうとする姿が印象的です。
これは何度も繰り返し読んでもらった、お気に入りです。子どもながらに、ぽろぽろと涙を流した記憶があります。

切なく悲しいけれど、美しいお話

 

そして、先日母から戴いた

“いちばんしあわせなおくりもの”です。

 

愛に溢れたこりすと、くまくんの物語。 こりすが、大好きなくまくんを喜ばせようといろいろな贈り物を考えるのですが、何もいらない…と言うくまくん。くまくんが何もいらないと言う理由が、どれも素敵なのです。

大人になり、当たり前になっている気持ちに、本当に大切なことを気づかせてくれる、優しさに包まれた本です。読んでいて、胸がとっても温かくなりました。繊細に描かれていて、ふわふわっとする柔らかい絵も素敵です。是非、皆様にも読んでいただきたい一冊です。特別な日に大切な人へ贈ったり、一緒に読むのもオススメです。

 

絵本というのは、小さな子どもが読むものというイメージがありますが、子どもの頃に受けた印象とは違って、大人になった今だから感じられることがあります。だから、私は今でも絵本が好きです。もちろん、今は絵本より文庫本を読むことがほとんどなのですが。かわいい絵が描かれた絵本を読んでいると、なんだかとても心が癒されます。絵本を読んでもらっている、あの穏やかで心地良い時間も大好きでした。いつか自分の子どもにも沢山の絵本を読んであげたいです。

皆様にも大切な「絵本」はありますか?

“POUPELLE OF CHIMNEY TOWN”という絵本が気になっています。日本語と英語が併記されていて、近々読んでみたいと思います。 まだ出会っていない絵本に触れてみたいです。

長くなりましたが、最後までお読みいただけて、嬉しいです。ありがとうございます。

日中はポカポカと暖かさを感じる日もでてきましたね。

春の訪れが待ち遠しいです

皆様、お身体をご自愛くださいませ。

 

********************************************
◆—-Adireは人生の再スタートを応援します————◆
弁護士法人アディーレ法律事務所
池袋本店:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
京都支店:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町101 アーバンネット四条烏丸ビル5階
・債務整理のご相談はコチラ → 0120-316-742
・交通事故のご相談はコチラ → 0120-250-742
・離婚問題、慰謝料請求のご相談はこちら→ 0120-783-184
・刑事事件のご相談はこちら→ 0120-889-631
・労働問題のご相談はこちら→ 0120-610-241
・B型肝炎のご相談はこちら→ 0120-881-920
********************************************

 

京都支店

京都支店 アーバンネット四条烏丸ビル5F

〒600-8009
京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町101
アーバンネット四条烏丸ビル5F

社員弁護士田中 拓海

アディーレ法律事務所